戦略(上級者向け)
★ スマートボール台の傾きについて
スマートボール台の
傾きは、
起動毎に異なります。
水平方向(←→)の傾きが、例えば、
やや右下がりであれば、ボールは徐々に
右へ流れていくでしょう。この場合、5,10,15,20,25等の
右側の数字が狙いやすくなります。逆に、
やや左下がりの場合は、1,6,11,16,21等の
左側の数字が狙いやすくなります。
垂直方向(↓)の傾きが
大きければ、ボールが手前に降りてくる
速度が速くなります。また、釘等との衝突による
跳ね返り幅が大きくなりるでしょう。
したがって、
台の傾きに因る影響をまず把握することが、攻略の第1歩となります。
★ 配列操作について(1)
配列の上下・左右の操作は、通常第4球目の打出し直前まで有効です。
この配列操作では、3つの入賞球をなるべく近寄らせ、第4・5球目での待ちの数をなるべく多くすればよいのですが、さらに進んで、次のような操作も可能です。
それは、前述のように、
入賞しやすい番号としにくい番号も考慮に入れる方法です。例えば、隅にある1や21が狙いやすいのであれば、3つの入賞球になるべく近づけておくと有利な展開となるでしょう。
★ 配列操作について(2)
上下・左右の配列操作によって、次の待ちの数が変わりますが、最善の操作を見逃してしまうこともあるかもしれませんね。そこで、操作上の着眼点をいくつか挙げておきます。
@ 離れた数字を隣合せるテクニック
↑ ↑
○●○○○ ○●○○○
○○○○○ ○○○○○
○○○○○ ○○○○○
←○○○@○→ ←○○@○○→
○○○○○ ○○○○○
↓ ↓
左上図では、
←を1回押し(右上図)、↓を3回押せば●と@が隣合せになります。
A 交差点で斜め隣にする形を基本形とする
↑
○○○○○
○○○○○
○●○○○ 基本形
←○○●○○→
○○○○○
↓
B 上下・左右操作可能ライン上にある数字は、必ず隣合せに出来る
↑
○○○○○
○●○○○
○○○○○
←○○○○●→
○●○○○
↓
例えば、このように
操作可能ライン上に3個ある場合、上手に操作すると必ず3つ並びが完成します。
(例:
←←↑→↓↓↓ 前述の
基本形が参考になる)
C 同じ N 個並びなら、外側より内側のほうが有利な場合が多い
↑ ↑
○○○○○ ○○○○○
○○○○○ ○●○○○
○○○○○ ○●○○○
○○○○○ ○●○○○
←○○●●●→ ←○○○○○→
↓ ↓
例えば、このような場合。左図の様に3つ並びをするのなら、右図のように並べ替えした方が、待ちが1つ増えます。
なお、左図から右図への移動は常に可能です。