・JAVA Applet とは
JAVA Applet は、サン・マイクロシステムズが開発したJAVA言語によってプログラミングされた、OSに依存せずWeb上で動作するアプリケーションです(以下、アプレットと略します)。
・安全性について(1)
アプレットの仕様は、特に安全性を重視して設計されており、Web上での行動は厳格に制限されています。
例えば、外部のファイルにアクセス(読み・書き・実行)できないように設計されています(本アプリケーションでメダルのクレジットデータをハードディスクに保存できないのはこのためです)。
FAT BECKY が公開するアプレットも、安全仕様に沿って作成しております。
・安全性について(2)
アプレットは、ブラウザに搭載されているJAVA VM(仮想マシン)によって実行されるのですが、このJAVA VMに脆弱性があり、悪意のある者に悪用された前例があることから、「JAVAは危ない」と言われる場合があります。
これに対しては、
@Windows Update等で、JAVA VMやその他、脆弱性の修正プログラムが公開されていないかこまめにチェックする
Aセキュリティ・ウイルス対策ソフトを導入し、定義ファイルの更新版をこまめにチェックする
ことで対応できます。
また、必要な時以外は、ブラウザの設定でJAVA等の使用を制限する、という方法も有効です。
・セキュリティに関する公的機関
IPAセキュリティセンター (Information-technology Promotion Agency:情報処理事業振興協会)
JPCERT/CC (Japan Computer Emergency Response Team/Coordination Center:コンピュータ緊急対応センター)
ウイルス・不正アクセスの最新情報やその対策など、セキュリティ一般についての有用な情報が掲示されています。
その他にも、セキュリティを扱っているWebサイトは多くあります。